別れさせ屋の違い
別れさせ屋を行っている探偵社はたくさんありますが、何が違うのでしょう?
HPだけ見てもどこの探偵社がいいのかわからない・・そのような声をご相談様からよく聞きます。
「こちらはちゃんとやってくれる探偵社さんですか?」と聞かれることもあります。
担当の人とやりとりを重ねて、納得のいく説明をしてくれるのか?不安点疑問点にわかりやすく答えてくれるのか?などを含めてしっかり確認しましょう。
弊社では工作を段階別に分け、段階毎のクリアするべきポイントを越えて進んでいきます。費用は全てを一度にいただくのではなく、行う分ごとのお支払いです。
依頼を途中で辞めたくなった場合は稼動したところまでの費用をいただき、残金があれば返金する形になります。
調査・工作は対象者の動きや予定に合わせて行っていきます。お忙しいご依頼人様の場合はおおよその状況や進め方、行うペースなどを事前にある程度決めておき、こちらで行っていくということも可能ですが、通常は1回1回調査結果をご報告して、次の予定を立てて行います。ご報告も調査を行う毎に画像付でメール報告、または電話でご説明するなど適時ご希望の形式で行っています。
対象者の行動などに合わせる必要があるので、稼動分に応じて費用が発生します。例えば毎週1回退勤時に調査を行った場合、4回行うのであれば期間は一ヶ月。連続で毎日行うのであれば4日。稼動量は同じです。すなわちかかる費用も同じとなります。
このように稼動する分に応じて費用がかかる形式をとっているのには理由があります。
工作を進めていくと分かると思いますが、対象者と連絡先交換が出来て会える関係になった時と例にだすととても分かりやすいです。通常の人間関係でのことと全く同じですが、工作員が対象者と「デートをしたい」「会いたい」ということをメールや電話で伝え約束を取り付けようとしたとします。対象者の仕事がどの程度忙しいか、自由に出来る時間はあるか。対象者の都合を加味していかなければなりません。「今月は忙しいから会える時間がとれそうにない。来月ならば時間が作れるよ。」このように言われるケースが少なくありません。対象者の予定や都合次第で会える時期、つまり工作を行える日程は前後するのです。そのようなものだからこそ、一ヶ月単位などの費用設定にするようなものでは無いと思うのです。「一ヶ月いくら」という費用設定にすれば、何となくお得なように感じるかもしれません。問題は「その中で一体どのくらい動いてくれるのか?」「報告は一体どのような形なのか?」その辺りの説明をしっかりと受け、且ついつでも解約出来るという契約内容かどうかを確認する必要があるでしょう。一見お得なように見える月単位の期間で区切った工作には落とし穴があります。「出来るだけご依頼人様とイーブンな契約を」が弊社のモットーです。